利用事例

どのような時に、ライフの見守り・安否確認サービスが利用されるのか。

離れて暮らす親御さんの定期訪問、急に連絡が取れない時の安否確認、電球交換などの身の回りサポート。ご相談から訪問報告までの流れを、想定事例でご紹介します。

自宅で穏やかに暮らす高齢夫婦
現在掲載している内容は、実際に想定されるご相談を基にしたモデルケースです。実在する利用者の体験談や口コミではありません。実績掲載の許可を得られた場合は、個人を特定できない形で順次追加します。
定期訪問の事例

道外に住む娘様から、札幌で一人暮らしをするお母様の見守りをご依頼。

家族と電話で話す高齢女性
月2回定期訪問写真報告

電話では元気そうでも、実際の暮らしが分からない

道外に住む娘様から、札幌で一人暮らしをする80代のお母様についてご相談。電話では元気そうに話しているものの、郵便物や日用品、室内の様子が心配とのことでした。

1 ご相談
2 月2回訪問
3 面会・確認
4 ご家族へ報告
訪問内容
面会と会話、郵便物の確認、日用品の残量確認、写真と文章による報告。
高齢者宅を訪問する担当者
月4回週1回程度同じ担当者

少し心配なことが増え、週1回程度の訪問を希望

最近、電話に出ない日が増えたため、月4回の定期訪問を開始する想定事例です。訪問曜日を調整し、毎回同じ担当者がご本人と会話します。

1 曜日調整
2 ご自宅へ訪問
3 会話・軽作業
4 写真報告
訪問内容
ご本人との面会、生活状況の確認、郵便物整理、次回までの希望の聞き取り。
緊急安否確認の事例

親御さんが電話に出ず、遠方から現地確認をご依頼。

親と連絡が取れず不安を感じる高齢女性
緊急訪問単発札幌市内

前日から電話に出ず、LINEも既読にならない

道外に住む息子様からの想定相談です。担当者の現在地、天候、道路状況を確認し、対応可能な時間を案内して現地へ向かいます。

1 状況確認
2 対応可否案内
3 現地訪問
4 結果報告
確認内容
インターホンと電話で呼びかけ、ご本人と面会。確認できた事実をすぐにご家族へ報告。
インターホンで高齢者へ呼びかける担当者
応答なし鍵は預からない家族へ連絡

訪問しても応答がなく、外部から確認できる範囲を報告

玄関が施錠され、ご本人から応答がない想定事例です。担当者の判断で室内には入らず、外部から確認できる範囲を確認してご家族へ連絡します。

1 複数回呼びかけ
2 本人へ電話
3 外部確認
4 家族へ相談
重要事項
生命や身体に危険がある可能性が高い場合は、119番または110番を優先します。
身の回りサポートの事例

定期訪問と一緒に、電球交換や郵便物整理をご依頼。

高齢者宅で電球交換を行う様子
電球交換軽作業作業報告

夜間に使う照明が切れたため、訪問時に交換

高い位置にある照明の交換が負担になっている想定事例です。1人で安全に対応できる範囲を確認し、交換後の状態をご家族へ報告します。

対応内容
交換可能な照明かを確認し、作業前後の写真と完了内容を報告。
自宅で過ごす高齢女性
郵便物日用品確認簡単な整理

郵便物が増え、必要な書類が分かりにくくなっていた

ご本人の同意を得たうえで、郵便物を指定された場所へまとめ、日用品の不足がないかを確認する想定事例です。

対応内容
郵便物の有無と整理状況、日用品の残量、ご本人からの伝言をご家族へ報告。

ご家庭ごとに、必要な訪問内容は異なります。

「月2回、顔を見てほしい」「連絡が取れない時だけ訪問してほしい」「訪問時に電球交換も頼みたい」など、現在の状況とご希望を伺い、対応できる内容と料金をご案内します。

よくある質問

利用事例について

掲載されている事例は実際の利用者ですか?

現段階では、実際に想定されるご相談を基にしたモデルケースです。実在の利用者の口コミではありません。

同じ内容でなくても相談できますか?

可能です。親御さんの状況、ご希望の確認内容、訪問回数などを伺います。

短期間だけ定期訪問を利用できますか?

退院後や冬季など、期間を限定した利用についてもご相談ください。

定期訪問と身の回りサポートを同時に頼めますか?

短時間で安全に行える軽作業であれば、訪問時に対応できる場合があります。

親御さんの状況に合った利用方法をご案内します。

電話受付は9:00~24:00、通常訪問は9:00~21:00です。ご希望の訪問内容をお聞かせください。